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まずは自己紹介から

初めまして。足立真賢(まさよし)と申します。

これまで10年間に渡りプログラマとして働いて来ました。5年ほど前から経営に興味を持ち、経営コンサルタント、MBA取得を通して経営というものを見てきました。そして、今年から自ら経営者として会社を運営する立場になりました。

こうした経験から、経営という概念が自分の中で形作られて来ました。その一つが、経営とはアナログとデジタルを融合させなければならないということです。アナログとは、お客様と会って、色々と話しをして、時には頭を下げて、そうして売上を勝ち取っていく、とても人間臭く、アツい世界です。一方、デジタルとは売上が数値化され、人間ドラマは忘れられ、冷たい数字だけで評価される、クールな世界です。どちらか片方ではダメで、アツいだけでは経営はできないし、クールなだけでは売上は上がらないのです。

以前働いていた会社で、今年は大量の受注が来そうだという現場からの声で在庫を大幅に増やしたところ、受注は伸びず、在庫を大量に抱え資金繰りに困るという状況を見てきました。しかし、人間とはそういうものなんです。MBAの授業でビールゲームというものをやります。これは顧客からの受注を見てサプライヤーに発注するゲームですが、誰もが多めに発注して無駄な在庫を抱えてしまうのです。比較的クールと言われるMBAの学生ですらそうなのです。

だいたい経営者というものはアツい人が多いです。アツい思いがあるから起業したのですから。なので、そこにクールな数学的な思考というものを持ち込めれば、理想的な経営ができると思います。その鍵を握るのがITであり、プログラミングだと私は思っています。最も冷静な判断をするのはコンピュータですから、そのクールさと経営者のアツさを融合できれば多くの問題が解決できるのではないかと思います。

そんなことを考えながら、経営やプログラムの話をブログで書いていこうと思います。

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